今年もインターハイの季節がやってきた。
真夏のインターハイ、第62回大会の舞台は平成遷都1300年を控えた奈良県です。
近畿まぼろば総体で、高校No.1に輝くのは果たしてどのチームか!?
決戦の地“奈良”より、どこよりも早い試合結果速報をお届けします。
出場全チームの選手リスト、集合写真、戦力分析まで情報満載のサイトです。
■男子大会:7月28日(火)〜8月1日(土) 女子大会:8月2日(日)〜6日(木)
■会場/奈良県・大和郡山市総合公園施設多目的体育館、桜井市芝運動公園体育館、
香芝市総合体育館、桜井高校体育館
女子は東九州龍谷が連覇、二冠達成
インターハイ最終日、女子準決勝の二試合と決勝戦が特設コートで行われた。
準決勝第一試合では文京学院大女が春の勝者・東九州龍谷に挑んだ。これまで勝ち上がってきた勢いでぶつかったものの、一歩及ばず東九州龍谷が勝利。続く準決勝第二試合は春高準優勝の古川学園と九州文化学園が対戦し、高さのあるブロックに止められながらも必死のフォローから粘った九州文化学園がストレートで決勝進出を決めた。
九州対決となった決勝戦は、スタートからセッター栄を中心とした高速コンビバレーに高いブロック、堅いレシーブで力を見せた東九州龍谷が優位に試合を進める。これまでと同様に必死で拾って攻撃につないだ九州文化学園だったが、惜しくも及ばず。東九州龍谷が昨年に続いて夏の優勝を勝ち取り、奈良の地に一つの新しい歴史を刻んで大会は閉幕した。

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