夏のヒーロー&ヒロイン(男子編)

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初春を彩るヒーローたち。
都道府県予選を勝ち上がった男子52チームの頂点を目指し、東京体育館のセンターコートで輝け!
藤中謙也(山口・宇部商3年)
藤中謙也(山口・宇部商3年) 身長 190cm
ポジション レフト
最高到達点 340cm
出身中学校 大道
2年時の沖縄インターハイ、2011年山口国体で日本一を達成した宇部商のエースでキャプテン。春高でも頂点を目指すチームの中心選手で、攻撃、サーブレシーブ、ブロックとすべてのプレーを高いレベルでこなすオールラウンダーである。
佐々木博秋(福岡・東福岡2年)
佐々木博秋(福岡・東福岡2年) 身長 188cm
ポジション レフト
最高到達点 337cm
出身中学校 春日西
高校レベルなら半分はブロックの上から打てる、と評される豪快な2年生エース。2011年北東北インターハイでは、チームの準優勝に貢献し、そのパワーで見る者を圧倒させた。夏からさらに進化を遂げた、佐々木の春高デビューに期待が高まる。
冨永航一(長崎・大村工3年)
冨永航一(長崎・大村工3年) 身長 188cm
ポジション レフト、ライト
最高到達点 330cm
出身中学校
前回大会では、優勝した東亜学園の前に準決勝で涙をのんだ大村工のエース。今年はキャプテンとして、再び春高へと戻ってきた。昨年の悔しさを晴らすため、厳しい練習を積んできた成果を、最後の大舞台で発揮できれば、頂点は見えてくるはずだ。
渡邉 峻(長野・創造学園3年)
渡邉 峻(長野・創造学園3年) 身長 192cm
ポジション セッター
最高到達点 330cm
出身中学校 常盤
春高で、再び頂点返り咲きを狙う創造学園のカギを握る選手で、将来が楽しみな大型192cmの超大型セッター。2011年北東北インターハイでは日本一を経験し、自信もつけた。高さを生かしたトスに加え、相手エースをしとめるブロック力も脅威である。

栗山英之(東京・東亜学園3年)
栗山英之(東京・東亜学園3年) 身長 189cm
ポジション センター
最高到達点 340cm
出身中学校 サレジオ
恵まれた体格を生かし、ブロック力でチームを引っ張る栗山。前回大会では大会を通して、大きく成長を遂げ、優勝の原動力となった。持ち味の力強さのあるクイック、ブロックが機能することが、連覇への最低条件といえるだろう。
関田誠大(東京・東洋3年)
関田誠大(東京・東洋3年) 身長 176cm
ポジション セッター
最高到達点 315cm
出身中学校 駿台学園
中学、高校で日本一を経験する、バレーキャリアが豊富なセッター。味方へのていねいなトス、ブロックを1枚にするトス回し、ツーアタックなど、セッターとしての確かな技術とブレない精神力でチームをけん引する強豪・東洋の大黒柱である。
石川裕希(愛知・星城1年)
石川裕希(愛知・星城1年) 身長 186cm
ポジション レフト
最高到達点 325cm
出身中学校 矢作
3位と躍進した2011年北東北インターハイで、1年生で唯一優秀選手に選ばれた星城のエース。すべてのプレーにおいてセンスの高さを感じさせるオールラウンダーで、初の春高での活躍にも期待が高まる選手である。
小野寺太志(宮城・東北1年)
小野寺太志(宮城・東北1年) 身長 200cm
ポジション センター
最高到達点 328cm
出身中学校 名取一
中学では野球部。バレーを始めて1年もたたない未完の大器。動きにまだぎこちなさがあるが、2mの高さは強力な武器。先輩の鈴木匡教、松林憲太郎との3枚ブロックは、今回の出場校では"最も高い壁"だろう。