第41回春の高校バレー
男子は東洋が初優勝、女子は東九州龍谷の三連覇!!
20日から始まった第41回春の高校バレーもいよいよ最終日。代々木第一体育館に詰め掛けた超満員の観衆が見守る中で、男女決勝戦の2試合が行われた。
先に行われた男子では、平成の三羽ガラスこと柳田が率いる東洋(東京)と、同じく池田の率いる鎮西(熊本)が激突。エース柳田を中心に高い集中力を発揮した東洋が各セットで鎮西の追撃をかわし、ストレートで念願の初優勝を勝ち取った。三年連続で同じ顔合わせとなった女子では、1セット目を大差で奪った東九州龍谷(大分)が精度の高いコンビバレーで高さのある古川学園(宮城)の挑戦を退け、接戦を制して春高女子史上初の三連覇に輝いた。
次回の春高は東京体育館へと舞台を移し、来年の1月に開催される。今大会に出場した選手たちは全員がチャンスを持っており、ここから新たなステージへ。閉会と同時に、歴史を刻む一歩が踏み出された。




