春のヒーロー&ヒロイン
代々木への切符をかけた各地区予選で見つけた注目選手を一挙紹介。
春高本戦でも、きっと代々木を沸かせるに違いない!
男子編 女子編
春高連覇のカギを握る男

八子大輔
(埼玉・深谷2年)
身長 192cm
ポジション レフト
最高到達点 345cm
出身校 岡部中
昨年の春高、インターハイでチームを全国優勝に導いた原動力。サーブ、スパイク、ブロック、どれをとっても超高校級。高さだけでなくレシーブもしっかりとこなす。目指すは春高連覇!
三上圭治郎
5年連続のセンターコートを目指す1年生エース
佐藤大佑
(宮城・東北1年)
身長 188cm
ポジション レフト
最高到達点 325cm
出身校 常盤中
中学選抜でエースを任されるなど、中学時代からのキャリアは十分。ブロックの上から叩き込むスパイクは圧巻だ。高校バレーの名門に入り、パワーとテクニックに一層磨きがかかった。東北を5年連続のセンターコートに導けるか?!
三上圭治郎
高さと速さのクイック&ブロックで勝負
山形智春
(秋田・雄物川2年)
身長 191cm
ポジション センター
最高到達点 340cm
出身校 湯沢南中
340cmまで届く高さのあるクイック&ブロックが魅力。速さで勝負する雄物川バレーで、存在感をアピールする選手に成長した。2度目の春高で、その才能を開花させられるか?
三上圭治郎
サウスポーの利点を生かすセッター&ライトエース
山田要平
(山形・山形南2年)
身長 183cm
ポジション セッター、ライト
最高到達点 330cm
出身校 吉野中
山形南では木村一紀とのツーセッターで、幅のあるコンビバレーを展開。183cmながらジャンプ力があり、サウスポーという利を生かしたセッター&ライトエースとしてチーム勝敗のカギを握っている。
三上圭治郎
堅実なレシーブで盛り立てる守護神
高橋 賢
(東京・東亜学園2年)
身長 177cm
ポジション リベロ
最高到達点 302cm
出身校 サレジオ中
的確な指示でチームをまとめ、バックから盛り立てる東亜の守護神。抜群のレシーブ力の持ち主で、攻撃の起点となってリズムが生まれれば、東亜の快進撃を止めることはできない?!
三上圭治郎
195cmのオールラウンドプレーヤー
椿山竜介
(福井・福井工大福井2年)
身長 195cm
ポジション センター
最高到達点 335cm
出身校 勝山中部中
195cmのがっちりとした体躯ながら、クイック、バックアタック、サーブ、ブロックとなんでもこなす、柔軟性の高い期待のプレーヤー。福井工大福井の勢いは、椿山の頑張りにかかっている。
三上圭治郎
名門・岡工を牽引するキャプテン・シー
須藤竜太
(長野・岡谷工2年)
身長 186cm
ポジション セッター
最高到達点 325cm
出身校 サレジオ中
昨年のツーセッター制から須藤のワンセッターとなった岡谷工の中核。抜群のキャプテンシーと強力サーブでチームをけん引する。全日本ユース代表としてキャリアを積んだ成果を代々木の舞台で見せてほしい。
三上圭治郎
切れ味抜群の技巧派サウスポー
清野真一
(愛知・星城2年)
身長 186cm
ポジション ライト
最高到達点 333cm
出身校 末野原中
深く沈みこんだ姿勢から一気に跳ね上がり、高打点から叩き込むパワフル左腕。大事な場面でしっかり決める、星城のポイントゲッターだ。「二段トスをもっと決められるように、そして、もっと声を出して、楽しく試合ができればと思っています。春高本戦では、万全な状態で試合に臨んで、一つでも多く試合をしたいです」
三上圭治郎
サーカス・バレーの中心プレーヤー
西脇 慧
(大阪・大塚2年)
身長 180cm
ポジション レフト
最高到達点 320cm
出身校 さつき野中
昨夏インターハイ3位を経験。空中でのバランスがよく、シャープなサーブ、スパイクを放つオールラウンドプレーヤー。大塚の“全員一丸サーカス・バレー”の中心として随所にバレーの才能を発揮する。
三上圭治郎
あふれる才能を発揮する1年生エース
千々木駿介
(岡山・金光学園2年)
身長 192cm
ポジション スーパーエース
最高到達点 335cm
出身校 井原中
ブロックの上から打てる高さが魅力の注目ルーキー。レフト、ライト、バックアタックどこからでも打て、しかもレシーブ力も十分の金光学園の最終兵器。
三上圭治郎
高いセットアップが魅力の長身セッター
田内 卓
(高知・高知2年)
身長 189cm
ポジション セッター
最高到達点 321cm
出身校 高知中
高いセット位置からのコンビバレーを展開。高校選抜等でもまれながら、着実に力をつけるセッター。身長と長い腕を生かしたブロック、ツーアタックが持ち味。前回大会は2回戦敗退だったが、1年間の鍛練の成果を見せられるか。「最低でも、去年を上回る2勝以上します。やはり、いちばんの目標は“優勝”です」
三上圭治郎
鋭さが増したクイック&バックアタック
天本智成
(福岡・九州産2年)
身長 192cm
ポジション ライト
最高到達点 330cm
出身校 三輪中
191cmの高さを生かした強烈なスパイクとブロックを武器に、ネット際で相手を圧倒する。県大会の決勝も、ここぞという場面で高い決定力を示した。ハートはクールながら、昨年のリベンジを心で誓う。「高さを生かしたスパイクとブロック、あとは速攻が自分の持ち味です。春高では昨年の成績を上回るベスト4以上に行きたい」
三上圭治郎
勝利を導く天性のブロック
岡村義郎
(長崎・長崎北1年)
身長 188cm
ポジション センター
最高到達点 327cm
出身校 梅香崎中
2004年JOC杯にてオリンピック有望選手として表彰された逸材。馬場監督も、岡村のブロックを高く評価する。予選決勝では、持ち味を出し切れなかったが、まだまだ“伸びシロ”十分の期待の選手だ。「決勝は、他の人たちに助けてもらって、感謝しています。ブロックが出れば調子が上がってくるので、本戦では、また挑戦者という新たな気持で臨みたいです」
三上圭治郎
センスあふれる未完の大器
冨士田裕大
(熊本・鎮西2年)
身長 197cm
ポジション ライト
最高到達点 335cm
出身校 八代一中
昨年は故障で春高の県予選を欠場。チームも代々木への切符を取り逃した。196cmの高い打点から打ち下ろすスパイクと強烈なジャンプサーブは、中学時代から将来を嘱望されてきた期待の星。遅れてきた才能が、1年越しの春高で開花する。「日本一を獲るために、鎮西に来ました。持ち味は高さを生かしたサーブとブロック。県代表としての自覚を持って、8年ぶりに熊本に優勝旗を持ち帰ります」
三上圭治郎
 

Home

Copyright 2004 NBP.CO.LTD  All Right Reserved