春のヒーロー&ヒロイン
この春、代々木のコートで輝くのは誰だ?
月刊バレーボール編集部がピックアップした注目プレーヤーを紹介
男子編 女子編
すべてを兼ね備えた大型アタッカー

八子大輔
(深谷1年)
【 レフト/192cm 】
この名前を覚えてほしい。中学時代には2度JOC杯に出場して2年連続でオリンピック有望選手賞を受賞。昨春に鳴り物入りで名門・深谷高に入学すると、秋には地元・埼玉国体でセンターとして優勝に貢献。そして、レフトエースとして迎えた今回の春高予選では、得意のサーブと桁外れの身体能力でチームを3年ぶり23回目の優勝に導いた。舞台はそろった。甘いマスクと高打点から繰り出される強烈なスパイクが代々木でも旋風を巻き起こすのはまちがいない。必ずや近い将来、日の丸の中核を背負うであろう彼の、挑戦が始まる。
三上圭治郎
勝負強いビッグブロッカー
篠村矩行
(深谷2年)
【 センター/189cm 】
2004年国体優勝時も主軸として活躍。高さのあるブロックを武器に、キャプテンとして4年ぶりの優勝を目指す。
三上圭治郎
高さを生かしたクイックとブロック
内藤和也
(東京学館総合技術2年)
【 センター/190cm 】
塩山との190pコンビが注目される期待のセンター。クイック、一人時間差と多彩な攻撃を見せ、ブロックにも高さがある。
三上圭治郎
大事なところで頼りになるスーパーエース
安井勇誠
(雄物川2年)
【 スーパーエース/189cm 】
初優勝を目指す雄物川の大黒柱的存在。ユース代表候補でもあり、高さを生かしたスーパーエースとして活躍が期待される。
三上圭治郎
パンチ力が魅力のポイントゲッター
牟田真司
(大村工1年)
【 レフト/189cm 】
八子とともに中学時代から将来を嘱望されてきた存在。パンチ力のあるスパイクを武器に1年にして名門・大村工のエースを務める。
三上圭治郎
高さが魅力のコントロールタワー
田内 卓
(高知1年)
【 セッター/188cm 】
188pの長身から繰り出されるトスワークで、高さのあるチームの真の実力を引き出す。ユース代表候補にも選出されている期待のセッター。
三上圭治郎
名門復活がかかる司令塔
須藤竜太
(岡谷工1年)
【 セッター・ライト/186cm】
中学時代のキャリアも豊富。ツーセッターの一角として名門復活、そして2年ぶりの王座奪回に挑む。
三上圭治郎
春高初制覇へチームを導くキャプテン
藤田宗一郎
(大村工2年)
【 レフト/188cm 】
攻撃・守備共に、プレーの中心となる頼れるキャプテン。持ち味の高さとパワーで相手を圧倒し、悲願の春高初制覇にかける。
三上圭治郎
強気で攻めるポイントゲッター
高橋 悠
(東北2年)
【 レフト・ライト/186cm 】
個性豊かなメンバーをまとめあげるキャプテン。速いトスにも抜群の反応をみせ、高い位置からの攻撃を繰り出す。
三上圭治郎
クイックもサイドも打てる幅広アタッカー
中島悠太
(東北2年)
【 レフト・ライト/186cm 】
前大会準優勝の原動力となったスピードとキレ、並はずれた跳躍力は健在。高橋悠とのコンビネーションで高い攻撃力を発揮する。
三上圭治郎
切れ味鋭い高打点アタッカー
長内貴志
(五所川原工2年)
【 ライト/188cm 】
キャプテンとして、エースとしてすべてのポジションから攻撃をしかける。ユース候補にも選出された左腕が代々木で爆発なるか?
三上圭治郎
何でもできるマルチ・プレーヤー
深津旭弘
(星城2年)
【 レフト・セッター/183cm 】
ユース候補。前衛ではレフト、後衛ではセッターをこなすセンス抜群のキャプテン。ライトに入る弟・貴之とのコンビにも注目。
三上圭治郎
シャープなスイングのサウスポー
廣本 遥
(崇徳2年)
【 ライト/183cm 】
チームの得点源。ユース候補のサウスポーは、最大の武器である切れ味鋭いスパイクを放ち、またトスも上げるオールラウンダーだ。
三上圭治郎
 

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